園の紹介 about

香焼保育所のうた song

だいすきなほいくしょ
こうやぎ ふるさと
だいすきなひとがいっぱい
こうやぎ ふるさと
ひよこさん ももさん チューリップさん ひまわりさん
すみれさん バラさん せんせい げんきなひと
あたたかいほいくしょ
こうやぎ ふるさと
ぼくたちみんなのほいくしょ
こうやぎ ふるさと だいすきなほいくしょ
こうやぎ ふるさと
ぼくたちのゆめがいっぱい
こうやぎ ふるさと
ひよこさん ももさん チューリップさん ひまわりさん
すみれさん バラさん せんせい えがおのひと
あたたかいほいくしょ
こうやぎ ふるさと
ぼくたちみんなのほいくしょ
こうやぎ ふるさと おおきくなっても
いつまでもいつまでも
みんなのこと せんせいのこと わすれない
だいすきなほくしょ
こうやぎ ふるさと
だいすきなひとがいっぱい
こうやぎふるさと
あたたかいほいくしょ
こうやぎ ほいくしょ
作詞\作曲 柚 梨太郎

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理事長挨拶 greeting

このたびは、「認定こども園 香焼保育所ふるさと」のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
当園は、こども達をいつも真ん中におき、職員・保護者・地域の皆さまと力を合わせながら育ててきた園です。 乳幼児期は、「人間として生きる力の土台」をそっと育てていく大切な時期です。
自然を感じられる環境の中で、友だちと一緒にあそび、笑い、ときにはけんかも経験しながら過ごす毎日が、子どもたちの心と体を大きく育ててくれます。
また、障がいの有無や発達のペースにかかわらず、すべての子どもには、その子らしい育ちの道すじがあります。
一人ひとりの「その子らしさ」を大切にしながら、今必要としている手助けをていねいに届ける園でありたいと願っています。 子どもたちがお互いを認め合い、支え合い、共に育ちあう姿を、これからも皆さまと一緒に見守っていければ幸いです。 社会福祉法人 豊結
理事長 小島 真一

園の概要 overview

会社名 社会福祉法人 豊結(ほうゆう)
園名 認定こども園 香焼保育所ふるさと
理事長 小島 真一
所長 森下 東子
住所

〒851-0310

長崎市香焼町499番地

TEL 095-871-5577
FAX 095-871-4002
定員 60名
開所
時間

7:15~18:15

・保育標準時間帯 7:15~18:15

・保育短時間帯 8:30~16:30

延長
保育

・標準時間帯の方 18:15~19:00

・短時間帯の方 7:15~8:30/16:30~19:00

子ども一人につき100円/15分

休園日 日曜日・祝日
(国民の祝日に関する法律に規定する休日
対象
年齢
産休明けから就学前までの乳幼児

アクセス

田ノ浦バス停 から徒歩5分 深浦バス停 から徒歩10分

沿革 history

  • 19○○年
    ○月

    香焼町に「香焼保育所」として開園

  • 2017年
    2月

    社会福祉法人 豊結 設立、
    運営法人として保育事業を開始

  • 20○○年
    ○月

    「香焼保育所ふるさと」に名称変更

  • 20○○年
    ○月

    子育て支援センター事業を開始

  • 20○○年
    ○月

    香焼学童保育事業開設

  • 2024年
    4月

    保育所型認定こども園へ移行、
    「認定こども園 香焼保育所ふるさと」としてスタート

保育・教育理念 philosophy・goal

子どもの最善の利益を苦慮し、
乳幼児期にふさわしい生活の場を豊かにつくりあげ、
「人間として生きる力の土台づくり」
をめざします。

  • 一人ひとりにあった発達支援を心がけ、集団の中で安定した生活と全面発達を保障し、健康な身体作りと豊かな人間性の育成をめざします
  • 保護者の意向を受け止め信頼関係を築き、保護者の養育力の向上をめざし、子供の成長の喜びの共有をめざします
  • 地域との交流や関係機関との連携を大事にし、地域に根ざした保育所づくりをめざします

保育・教育理念

恵まれた環境 environment

四季折々の自然を感じながら楽しむ散歩や遊び

当園は、海や山など豊かな自然に囲まれた環境にあります。
四季折々の自然を感じながらの散歩やあそびを通して、子どもたちは季節の変化や命の営みにふれています。

広々とした園庭、園舎、プール

広々とした園庭・園舎に加え、敷地内にはプールもあります。 水に親しむ経験を重ねます。 冬は床暖房の室内で、一年中はだしでのびのびと過ごせることも特徴です。

連携や交流がしやすい環境

両隣には小学校・中学校・学童保育があり、公民館・図書館・高齢者施設・障がい者施設も近くにあります。 こうした立地を活かし、さまざまな世代・施設との連携や交流がしやすい環境です。

保育目標 childcare goals

健康かしこく 心ゆたかな 子どもたち
をめざして
― 心身ともに健康で、友だちと意欲的に生活や遊びを楽しみ、
自分で考えて行動できる子ども ―

就学までの間に、多様な体験を友だちと共に味わいながら、毎日の生活や遊びを楽しむことを大切にしています。
0歳から就学・思春期までを見通し、一人ひとりに応じた発達を支援しながら、 「健康な身体と心づくり」「生活習慣の自立」「社会性」「豊かな話し言葉」「人間として生きる力の土台づくり」につながる保育を行っています。

1けんこうで
― 心身ともに健康な身体づくり
  • 目に見える学力(認知能力)だけでなく、集中力・粘り強さ・協調性などの見えない学力(非認知能力)も育んでいきます。
  • 散歩、リズム運動、戸外遊び、プール遊びなどの全身運動をしっかり行います。
  • 着替えや水・空気たんれんなど、体を鍛える活動を取り入れます。
  • バランスの取れた食事や安心・安全な食材にこだわり、食育にも力を入れています。
2かしこく
― 生涯にわたる「生きる力」の
基礎を育てる
  • 「見てみたい」「知りたい」「やってみたい」という知的好奇心を育てます。
  • 自分で考え、判断し、行動する力を養います。
  • 目に見える学力(認知能力)だけでなく、集中力・粘り強さ・協調性などの見えない学力(非認知能力)も育んでいきます。
3ゆたかに
― 感性をゆたかに
  • 四季折々の自然にふれ、命や美しさを感じる心を育てます。
  • さまざまな文化や表現活動にふれ、感性をひろげます。
  • 同年齢・異年齢の友だちや大人とのかかわりを通して、共感する力や思いやりの心を育てます。

これらの土台には、
安心して人を信頼できる「基本的信頼感」が大切だと考えています。

全面発達を保障する保育 guarantee

全面発達を保障する保育とは、科学的・医学的な視点をふまえ、健康な心と体を土台に、子どもの育ちをバランスよく支えていく保育です。 五感を育て、全身運動機能や手指の操作力、豊かな話し言葉と聞く力、人と関わる力・社会性、基本的生活習慣などを、偏りなく育んでいきます。

  • 健康な心と体を大切にすること。

  • 生活や遊びの場を、医学的・科学的な視点も取り入れながら豊かに整えること。

  • 乳幼児期の生活や遊びの一つひとつが、将来の学び(学力)へとつながっていることを意識すること。

  • 子どもが意欲的・主体的に行動できるよう、物的環境・人的環境の両面から環境を整えること。

こうした積み重ねの中で、
「生活=遊び」を友だちと楽しみながら、
子どもたちが自分らしく育っていけることを、私たちは何より大切にしています。

情報開示 information

苦情解決体制について

当園では、保護者の皆さまからのご意見・ご要望・苦情を大切に受け止め、保育内容やサービスの向上につなげていきたいと考えています。 そのために、社会福祉法第82条に基づき、次のような苦情解決の体制を整えています。

  • 所長を「苦情解決責任者」とし、いただいた苦情の解決にあたります。
  • 職員の中から「苦情受付担当者」を定め、相談や苦情をお受けします。
  • 園とは中立・公正な立場にある「第三者委員」を置き、必要に応じて助言や立ち会いをお願いできるようにしています。

ご意見やお気づきの点がありましたら、遠慮なく担任・職員・園長、または苦情受付担当者へお申し出ください。
園内での話し合いで解決が難しい場合や、園には直接言いにくい場合には、第三者委員や外部の相談機関をご利用いただくこともできます。 今後も、いただいたお声を生かしながら、より安心してお子さまをお預けいただける園づくりに努めてまいります。

苦情解決責任者  所長 森下 東子
苦情解決担当者  確認中
第三者委員    確認中

事業報告書並びに計算書類等

事業報告書並びに計算書類等は、電子開示システム(WAM NET)にて公表しています。